なぜかって…
「夜会」のなかで『金環蝕』というタイトルの回があって
これが古事記の「天の岩戸」をモチーフにした作品で
夜会のなかでも私の中で一番印象に残っているというのがあり......。
1992年の公演だったから
さかのぼること.......もう20年以上前のことになるんだけど。
今思えばアノころは若かった、そりゃそうだ(笑)。。

快晴だー!
前日は雪が降ったそう、この日の朝は氷が張ったとか。

うをー!!
荘厳。
ヒトが米つぶのようだ。。


奥社まで2kmの道のり。
ぜーぜー。
運動不足だな、こりゃ。。。^^;;;



水芭蕉が見ごろ。
いろんな野鳥にも会った。
大砲を抱えたカメラマンさんもたくさん。

参拝のあとは、はらごしらえ。
中社近くの「うずら家」で、お蕎麦。
蕎麦屋の軒先には、杉と竹で作った
たわしのような飾りが。
新そばができたという合図で、酒蔵でいう杉玉みたいなものらしい。ほー。

中社付近を散策中、みつけた竹細工店。
戸隠特産の曲がり竹という竹を使って編んだ道具たち。
私より年上の、使い込まれてアメ色になったザルを見せていただいたり
竹や竹細工についてのいろんな事を話してくださって
なんだか長居した。楽しかった!
さんざん悩んだ結果
じゃがいもやたまねぎを入れたら似合いそうな
手付きの網カゴを自分土産にひとつ。